2025年6月13日金曜日

中総体速報!女子バスケ部6人の絆🏀

今大会を最後に歴史に幕を閉じることとなっている女子バスケ部。一人ひとりがさまざまな思いを抱えながら、今大会を迎えた。6人の部員に共通する思い。

「最後だからこそ、後悔しないようにやり切る」

そんな3年生5人、2年生1人の女子バスケ部が、中総体初戦に臨んだ。

私は、道路渋滞もあり、到着が遅れていた。「もしかしたら間に合わないのでは・・・」との不安を抱えながら、会場校に向かった。到着したとき、惜しくも初戦敗退となった男子バスケ部の生徒たちに会った。「今、ちょうどハーフタイムです。ギリギリリードしています!」

体育館に入り得点ボードを見ると、15対13。わずか2点のリード。大接戦の様相を呈していた。

後半が始まる。保護者と男子部員による大応援団に加わり、声を振り絞って応援した。

なかなか得点が入らない。両チーム気迫のディフェンス。緊迫の展開。後半最初の点数がどちらに入るかが、勝負の分かれ目になる。誰もがそう感じていた。均衡を破ったのは、八軒中だった。そこから徐々に点差が開いていく。新人大会の試合も観ていたが、明らかに選手たちは成長していた。気力も体力も、そして何より「勝ちたい」という気持ちが、全面に出ていた。

残り時間数分のところで、たった1人のスーパーサブがコートに入った。スーパーサブが最初に放ったシュートは、見事な放物線を描き、ゴールに吸い込まれた。ベンチもスタンドも総立ち。興奮に包まれた瞬間だった。

応援スタンドには、昨年の女子バスケ部の部長が来ていた。後輩たちの成長を、後輩たちの勝利を、心から喜んでいた。

「心を繋ぐ」

女子バスケ部の最終章は、まだまだ続く・・・


後半戦スタート!
男子バスケ部の大声援。仲間を応援する気持ち。それがTEAM八軒。
先輩。応援ありがとうございました。
先輩から受け継いだ魂を忘れず、明日も女子バスケ部のフィナーレに相応しい戦いをします!

最高の試合だったよ!女子バスケ部のみんな、感動をありがとう✨️



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