2025年10月1日水曜日

荒巻学校給食センターの方々の学校訪問

 9月26日(金)に荒巻学校給食センターの3名の方々が来校しました。

 安全・安心でおいしい学校給食を提供していただいている給食センターの皆さん。
 当日は、①配膳室の冷蔵庫や耐震補強の状況 ②給食準備の様子 ③食事の様子の観察と講話(2年3組) ④下膳の様子 ⑤先生方が記入する給食日誌などの点検を行ってもらいました。
 給食センターの栄養士の方は、「配膳室の整理整頓、消毒、衛生管理がしっかり行われています。八軒中の配膳室は安全です」「校長先生が検食(生徒の皆さんが食べる前に校長先生が試食して安全を確認すること)の感想を日誌に毎日書いてくださっていてありがたいです😄」とお話ししていました。

 食事中の観察は2年3組が選抜されて行われました。給食センターでは、仙台市の児童生徒のためにたくさんの量の調理が行われています。「スパテラ」と呼ばれる大きなしゃもじのような調理道具で力を入れて食材をかき混ぜるそうです。たくさんの御苦労をしていただいて給食が作られていることに感謝です!
 なかなか手に触れることができない「ステパラ」。 担任のK先生とM君はステパラを手にして記念撮影。 野球部のM君は調理道具バットのようにして構えていました😉
 
 給食センターの方々のお話の中で、「八軒中さんは、残念ながら他校に比べて残食が多いです😓」との説明がありました🍴給食は、皆さんの健康面や栄養のバランスについて細かく考えて作られています。残さずに食べることが、けがや病気の予防につながります。
 残食を減らすには、①「いただきます!」までの準備の時間を短くし、食べる時間をできるだけ増やすこと ②全員に配り終えたときに食缶の中身がほぼ空っぽになっていることがポイントになります。全員にほぼ同量、かつ、ぴったり分け終える技術や、全員で協力する必要があるので「残食がない学級は力がある学級」「残食が少ない学校は力がある学校」とも言えるのかもしれません。「残食が少ない学校」としても有名な八軒中となるように意識していきましょう!

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