2月6日(金)に2年生担当のK先生から、「6時間目に体育館でおもしろいことが企画されているのでぜひ見に来てください!」とのお誘いがあり、体育館に行ってみました👀
体育館では、2年生が中心となり、1年生とともに秘密の?活動が行われていました。ここでは詳しくお伝えできませんが、どうやら予餞会(3年生を送る会)に向けた活動でした。
2年1組と1年1組、2年2組と1年2組・・・といった縦割りグループが組まれ、初めは、アイスブレークが行われました。アイスブレークとは、初対面の活動の初めに、簡単なゲームを行って場の空気を和ませ緊張を解きほぐすコミュニケーション手法の一つです。
「私は○○が好きな■■■(名前)です」という自己紹介を、「私は○○が好きな■■■さんから紹介された、★★★が好きな●●●(名前)です」という言葉のつなぎを1つのグループ内で続けていく活動です。初めはぎこちなさが見られましたが、次第に笑顔や拍手が起こるなど和やかな雰囲気が作り出されました。
メインの活動である予餞会に向けた準備では、Chromebookを使ったり、スクリーンに作業行程を映し出すなどの工夫を行っていました。2年生が1年生をリードする姿や、教師に頼ることなく生徒が中心となって活動している主体的な姿が見られ、全員がとても良い表情で活動していました。盛り上がりすぎたためか、初めは進行者が話をしていてもざわつきが見られることがありましたが、後半は、進行者の指示が出されるたびに真剣に説明を聞いていました。
予餞会当日まで準備は続いていきます。3年生にとって思い出に残る予餞会になるように頑張ってほしいと思います。また、予餞会準備期間をとおして、1・2年生が学校に中心になる自覚をさらに高めていく場にしてほしいと思います。