5月18日 高速道路を降りました。観劇とわらび座ソーラン体験を行う、あきた芸術村にだんだん近づいています。秋田県も天候は完璧な晴天で、バスの中の2年生もますますパワーアップして盛り上がっています。
(以下、あきた芸術村「劇団わらび座」のホームページより)
フィギュアシアター「黒紙の魔術師と白銀の龍」the Muscal
わらび座創立75周年を記念し、2021年の第62回講談社児童文学新人賞受賞作『黒紙(くろがみ)の魔術師と白銀(しろがね)の龍』(著:鳥美山貴子 講談社)をフィギュアシアターとしてミュージカル化します。
-ものがたり-
折り紙教室の九是先生が行方不明になった-!
クラスメイトの啓図に聞かされ、悠馬は焦っていた。
黒爪山でつかまえた黒とかげが原因かもしれないと思ったからだ。
生きていたはずの黒トカゲは、折り紙になり、部屋でまた動き出し・・・怖くなって先生に預けたのだ。二人は先生を探すため、山頂の岩屋へ続く禁則地に足を踏み入れる。
そこに現れたのは、少女うつしみの魂を宿すと話す、折り紙のカニだった。
うつしみにより明かされる、黒爪山に秘められた過去の真実。
古よりこの地に眠る白銀の龍と、この地を呪う一人の男・白圭の存在。
黒い鳥の呪いが町に迫る時、二人の少年が起こす奇跡とはー?
わらび座のミュージカルが大好きな私のテンションも上ってきました🔥