5月22日(金)
1時間目に野外活動の解団式が行われました。
教頭からは、『2年生のすごさを毎日発見できた野外活動だった。自分では気付かないかもしれないけれど、皆さんが持つ潜在的なパワー、他の人を思う優しさ、頼もしさといった大きな可能性を強く実感した3日間だった』とメッセージを伝えました。
1年生の時から準備を進めてきた実行委員の皆さんからは次のような感想発表がありました。
・大変なことが多かったけれど、みんなが楽しそうにしているのを見て、「やって良かった!」と思いました。
・実行委員をやって良かった。2年生の絆が一層深まったと思う。
・野外活動の目標を十分達成できた。この経験を学校生活に生かしていきましょう。
・実行委員をやってみて、1つのことを作り上げる大変さと楽しさを経験することができて良かった。
・自分の殻を破り、新しい自分の道を切り開くことができた。次の行事にも生かしていきましょう。
・人前で話すのが苦手だったが、実行委員の経験をとおして克服できた。
・今回の野外活動での「熱い気持ち」を次の行事にも生かしていきましょう!
「感謝と思いやりの心」を持ち、発信できる2年生の皆さんは、間違いなく“八軒中学校の中心的な役割を担っていくことができる”、“1年生が憧れる存在になれる”と思いました。野外活動を通して「新しい自分への道」を切り開いた2年生全員のこれからに大きな期待を寄せています!