6月14日(日) 市中総体2日目 バレーボール部会場より
点数が決まると、コートを走り回り、最後は保護者に向かって喜びをアピールします!
せまい体育館の中、熱気と大歓声の中でバレーボール競技は行われます。八軒中バレー部への応援も本当にすばらしかったです。卒業生や保護者のみなさま、熱い声援をありがとうございました。
試合前のアップや公式練習中も、指導者の声が聞こえないほど、隣のコートの応援や試合の歓声が響き渡ります。途切れることがありません。この市中総体特有の異様な空気感で自分たちのペースが乱れてしまうことすらあります。本番でそうならないようにするために普段の練習から本番を想定して練習に臨みます。
バレーボール部の今日の試合は、そんな独特な空気感を最後まで払拭できずに、「なぜかうまくいかない」「サーブカットがうまく上がらない」「普段は上がるボールがコートに落ちてしまう」「気が付けば試合終了のホイッスルが吹かれていた」そんな状況だったように感じました。
最後の市中総体ですから相手チームの選手も必死に戦います。お互いにうまくいかないことがたくさん起こる中で、いかに勝利をつかむために考えて戦うか。各コートで行われている試合のようすを観戦しながら思いました。
勝っても負けても、うまくいってもいかなくても、これが中総体、これが最後の試合です。今回の大会を振り返り、それぞれの道に生かしてほしいと思います。3年生のみなさん、これまで厳しい練習に必死に付いてきましたね。つらくても逃げ出さずに今日まで頑張りきった、その事実は変わりませんよ。本当によく頑張りました。お疲れ様でしたm(__)m
市中総体2日目の更新を終了します。明日は3日目最終日です。戦いが続く選手の皆さん、目標に向かって頑張ってください!!