すべての片付けが終わった後、四葉祭実行委員長と3学年委員会委員長が、3年生へ向けて最後の挨拶をしました。
実行委員長Sさんからは、「四葉祭を無事に終わらせることができて良かった。盛り上げてくれた3年生のみんな、ありがとう」
学年委員長Aさんからは、「実行委員のみなさんのおかげで、本当に楽しい四葉祭になりました。そして、3年生のみんなと盛り上がることができてよかった。」と感謝の気持ちを話しました。
すると、Aさんは、このように続けました。
「3学年の先生方、合唱練習やパフォーマンスの練習など先生方の指導があって、充実した四葉祭になりました。本当にありがとうございました。」と話を終えました。
Aさんの言葉は、3学年全員の言葉であると感じました。どの生徒も下を向くことなく、Aさんの話を聞いていました。3年生の表情は、四葉祭を終えて、晴々とした表情でもありましたが、全員が、充実した四葉祭だったとその表情で語りかけていました。
行事を終えて、より絆が深まり、また、一つ成長した3年生です。
1・2年生に『先輩とはどうあるべきか』という姿を見せてくれたと思います。
10月からは、2年生へ八軒中伝統のバトンを渡すことになります。最高の形で、そのバトンを渡すことになると確信した四葉祭後の話でした。